タケノコが大量に出回って来た
どうやらタケノコには表の年と裏の年があるそうで、今年は裏の年にあたると言われていたのだが、何かこれをひっくり返すようなことがあったのだろうか
何でもタケノコが出る地下茎には2年周期があるために、数量と価格を安定化させるために肥料や水で調整を試みるんだとか
今年はそれが上手く行ったのかどうかは知らないがタケノコ好きにはありがたい話、早速大きなものを喜んで買ってきた

さて、昨日の晩ご飯
てな事で、この日はその買って来たばかりのタケノコをヌカを入れた水で茹で上げてタケノコご飯を楽しむ事にした
買って来たタケノコが新しかったせいか茹で時間も思ったよりも短く済んで、当然のことながら香りも十分で歯触りもサクサク
これに合わせたアサリの味噌汁もこちらも旬だけあって身が大きくて大満足、やはり旬の食べ物は美味いと再認識することとなった