昨日は外食に決め辻堂のタイ料理店に行ってきた
私自身は沖縄料理でも食べるかと思っていたところ、下の娘が絶賛しているタイ料理に行ってみたいとのカミさんの一言であっさり却下

てな事で予約を入れて出かけてみた
店自体は割とこじんまりとしていて、ホールは若いお兄ちゃん、厨房はタイ人と思われる中年のオジちゃんの二人で回している模様
とりあえずビールを頼んでおいて、メニューを見たがチンプンカンプンでどんな味なのかもわからない


そこで、名前を知っている生春巻きとエビのすり身をパンに乗せて揚げたものでスタート
この二品も美味かったが、実は最初に出されたお通しの小皿が何とも言えない複雑な味がしてビールのアテには最高だった

さて、次は少し本格的なものにチャレンジする事にしてこの店のおすすめを注文
空芯菜を揚げたものにイカやら色んなもの、恐らくはイカのワタも、が入ったソースをかけて食べるというもので、コクの中に辛さもあれば甘みと酸っぱさもあって何とも複雑な味
私もカミさんも今まで食べたことがない初めて食べる味だったが、この日はこれが文句なしに一番、もしかしたらクセになるかもしれない

最後の締めは麺
今まで食べた感じから辛さもこの程度なら大丈夫と、このうどんのような焼きそばを頼んだところこれだけは別物
そうと知っていれば辛さも調節してもらえたのだが、とにかく食べるほどに口の中は大騒ぎ、どうやら赤と青の唐辛子で炒めてあるようで麺までが辛い
それでもやはり辛旨いものだから汗をかきながら二人で完食、加えてその刺激のせいか身体までがスッキリした

帰る頃にはほぼほぼ満席で客層も若い人たちが中心
まあ、そんな訳で思っていた以上に美味かったし、客扱いも雰囲気も悪くなかったので娘が絶賛する理由もわかった気がした
たまにはこんないつもとは違うカテゴリーのものを食べるのも悪くないと思った