今日は月に一回恒例のランチシリーズ。

なんでこんなところにカレー屋がと思ったら、こちらの社長がこの温泉施設の経営をする事になり、それまでススキノでやっていたカレー屋をスタッフ毎引っ越して来たらしい。
という事でカレー一筋25年というネパール人シェフが作るカレーは、こんな山奥で食べるカレーとは思えないほど本格派、温泉に入った後のカレーも中々良いものだ。

昼になるとやたらと並ぶ蕎麦屋があったので入ってみた。
場所はこの辺りでは有名な黄金寿司/揚子江の前の角。どうやら量が多いのがその理由のようでサラーリーマンがよく注文している中盛りだと上のRettyの写真のように山盛り。
それでいて味も上々、蕎麦もつゆも美味い。夜もきっちりとした肴を出すのでコスパ良く飲めるサラリーマンの味方。テレビ塔に本店があるらしい。

札幌駅地下APIAにあるカレー専門店。
札幌といえばスープカレーだがこちらはルーにトロミのあるカレー。トッピングも含めるとそのバリエーションはとんでもない数で、そこに辛さもゼロから10までオーダーできる。
行列ができるようなピーク時でもカツなど注文を受けてからあげている様で熱々でカリカリ。それをかなりお歳を召したおばちゃんがテキパキと仕切っている。
味にそれほど特色はないと思うのだが何故かクセになって今回の滞在でもすでに何度か訪れている。

札幌滞在も残り少なくなって来た事もあり円山でランチ。
さすがは高級店だけあって雰囲気のある店構え。時間が早かった事もありいきなりカウンターに通された。
ランチは15貫か12貫のお任せの2種類で、我々の注文した12貫は1700円と意外にリーズナブル。赤酢のシャリはちょうど良いサイズで全てに煮切りが塗られて供された。
味の方はランチだし値段を考えるとまあこんなものかなという感じ。夜はコース仕立ての様なので、アラカルトでもう少し気楽に食べられるなら来ても良いと思うのだが微妙。

こちらも帰る前に一度行ってみたいと思っていた店。
北大植物園前の何でもないビル地下にあるが、最近のテレビに出たせいか11時半の開店前に行ったらもう行列ができていた。どうやら肉といえばここと地元では有名な店らしい。
オーダーを事前にしてから店の中に案内されるシステムらしく私たちが頼んだのはローストビーフと赤身のステーキ合計で200グラム乗った「くろべこ贅沢ハーフ丼鬼」。
但しここで言うハーフ丼は両方を半分づつという意味でご飯もたっぷり、真ん中に乗った黄身をまぶしながら食べたが、肉は柔らかくご飯もたっぷりで噂にたがわずだった。
まあ、それにしても流石は札幌、ジャンルを問わずいろんな行きたい店があるものだ。