昨日は綺麗な月が浮かんでいた。
そんな中秋の名月のニュースを聞いて調べてみたら、中秋の名月とは旧暦の8月15日の夜に見える月のことで、十五夜とはほぼ同じ意味らしい。
日本にはこれ以外にもお正月、節分、ひな祭り、端午の節句、お彼岸、七夕、お盆、お彼岸など伝統的な季節の行事がある。
ところが最近はバレンタインやハロウィン、それにクリスマスなど、商業イベントに押され気味で年々隅っこに追いやられている気がする。
考えてみれば、我々ベビーブーマー世代は忙しすぎてそんな事など子供達にも伝えてこなかったのだから、下火になるのもやむを得ないのかもしれない。
とは言うものの、いくら温暖化が進むとはいえ日本の良いところは四季のあること。そんな季節ごとの伝統行事も大切に伝えていきたいものだ。


さて、昨日の晩ご飯。
この日のメインはコトコト煮込んだミネストローネ。野菜たっぷりのトマト味のスープはしつこくさが無く、それでいてしっかり食べた感がある。
これにピザかパスタでも合わせるのが普通なのかもしれないが、この日のチョイスは北海道名物の鶏の半身揚げ。
当然家では作れないので買ってきたものだが、漬け込んだタレの味がしっかりと鶏肉に染みて何とも言えず。相方のミネストローネともピッタリだった。