すっかり勘違いしていた。
トルティーヤとタコスは同じもので、国や場所によって呼び方が違うだけだと思っていたら大間違いだった。
一言で言えば、トウモロコシや小麦粉で作った皮がトルティーヤで、そこに肉や野菜などの具材を乗せて二つ折りにしたものがタコスと呼ぶらしい。
元々のスペインではトルティーヤ(Tortilla)と言えばスペインオムレツのことだし、メキシコあたりでは皮だけ揚げたものがナチョス、具材をクルクルと巻いてしまえばブリトーになる。
そんなこともあってか呼び方の違いだと勘違いしていたようだ。


さて、昨日の晩ご飯。
この日はそのタコスが晩ご飯。具材は何でも良さそうなので、この日は牛ひき肉と何種類かの豆を炒め、ちょっぴり辛いサルサで味をつけてみた。
これはそこそこボリュームもあるし、具材を選べはいろんな味で楽しめる。しかも辛さのせいか食欲の落ちがちな夏にもぴったりだと思う。