久方ぶりにここ札幌でのランチをシリーズで。

こちらは昨年来しばしば訪れている蕎麦屋。
中心部からは少し離れているし店構えは冴えないが味は中々。結構固定したファンがいるようで昼時はいつも混み合っている。
この日のごぼうせいろは出汁に牛蒡の味がしっかり出ていて跡を引くような深い味だった。

何故か中華屋と寿司屋が同居するユニークなお店。
それでいてこんな洋風のものもやっているので昼時は近所のサラリーマンでいっぱい。夜も予約を取るのすら難しい事で地元では有名なお店。
この後、何とか予約をとって夜も行ってみたが超満席。何より量が多くて何を食べても美味いが夜の値段はやはりそれなりに高い。

北大祭を見に行った際に何気なく入ったお店。
知らない店では味噌を食べればまず間違いはないので味噌ラーメンを選んだが余り味の記憶はなし。
もちろん不味くは無かったはずだが記憶にないということはそれほど特色がなかったということなのだろう。

こちらは揚子江とは逆のパターン。
夜に目星をつけていた店にふられ、飛び込みで行ってみたところ予想以上だったので、改めてランチでも試してみた。
一つ一つが丁寧に焼かれていてボリュームも見た通り、しかも半分食べた後の出汁をかけてのひつまぶし風が印象に残った。

やっぱり回転寿司は札幌駅ステラのこちらが一番。
とは言え難点は1、2時間は平気で並ばされること。そこで見つけたのが本当は教えたくない裏道ルートの「立ち食い」。
わずか6席ほどしかないが、若い板さんが握ってくれる立ち食い専用のカウンターがあり、入り口で名前を記入しておくとそれほど待たされることもなく食べられる。
値段も品物も同じなので立ち食いに抵抗がない人にはおすすめかも。